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香川県のご当地ナンバー|“高松ナンバー”が交付されることが決定‼︎

こんにちは。香川県の自動車専門(名義変更、車庫証明申請取得代行)行政書士和田です。

どうやら、自動車のナンバープレートでご当地ナンバーとして“高松ナンバー”が出るようです。

Σ(´∀`;)

本気でビックリしました…

だって、人口100万人を切っている小っちゃい県、香川県ですよ〜

ありえん。

そんなわけで、現在わかっている状況を書いてみました。

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高松ナンバーについて詳しくはこちら>>>いよいよ高松ナンバーが令和2年5月11日から交付スタートです!

高松ナンバーの交付開始は?

高松ナンバーの交付開始予定はH32年度からだそうです。

しかし、この高松ナンバーの交付は条件付きで“新ナンバーが実現した場合”とありますので、まだ、確定ではないんですよね。

高松ナンバーを付ける条件

高松ナンバーを車に付けれる人の条件は“使用の本拠の位置が高松市にあること“。

これが条件のようです。

坂出市、丸亀市、さぬき市、東かがわ市、善通寺市、三豊市、観音寺市、仲多度郡、木田郡、小豆郡、香川郡は対象外となります。

香川ナンバーか高松ナンバーか選べるの?

高松ナンバーが実現すると香川県には香川ナンバーと高松ナンバーの2種類のナンバーが存在することになりますが、どちらかを選ぶことができるのでしょうか?

いいえ、できません。

高松市に使用の本拠の位置を置いている場合は”H32年度以降に新車、もしくはナンバーが変わる中古車“を購入した場合、自動的(強制的)に高松ナンバーになるようです。

せめて、選べるようにして〜

図柄入りもある

今回の高松ナンバーは”図柄入りナンバープレート”もあるようです。
”図柄入り”とは自動車のナンバーに地域の風景や観光資源を”図柄”として表示するようです。

図柄入りナンバーは”寄付金あり”、”寄付金なし”があって、任意で選ぶことも出来ます。
もちろん、”図柄なし”という選択肢もあるようです。(なかったら困る)

寄付金ありパターン

寄付金ありパターンは図柄が”カラー”になるようです。

寄付金なしパターン

寄付金なしパターンは図柄が”モノトーン(白黒)”

さすがに、”モノトーン(白黒)”っていうのもどうかなって思います。
だって、”モノトーン(白黒)”の図柄入りのナンバー付けてたら、”寄付してない”ってすぐ分かっちゃうじゃないですか。

それだったら、”図柄なし”を選んだほうがいいんじゃないのって思います。

ちなみに、寄付金は観光振興や地域の交通サービスの改善等に関する施策の支援に活用されるようです。

高松ナンバー予想を予想します

もし、高松ナンバーが交付されるようになると、上記のように高松市が使用の本拠の位置としている人、法人はH32年度以降に車を購入すると、自動的に高松ナンバーになります。

ナンバープレートには任意に番号を指定する”希望番号”と任意ではない”連番(通称)”の2種類あります。

任意ではない”連番(通称)”を選ぶと、”図柄なし”の高松ナンバーに。
任意でナンバーを指定する”希望番号”を選ぶと、”図柄入り(寄付金あり・無し)”か”図柄なし”かを選択できるようになるのではないかと予想します。

なぜなら、現状だと”連番”で図柄あり・無し、寄付金あり・なしを選択できるようにするには手続きが煩雑になってしまうからです。
現実、オリンピックナンバーやラグビーナンバーは希望番号のみですからね。

まぁ、そんなわけで、いまのところH32年度より高松ナンバーが交付されるかもしれないというお話でした。

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